みんなの歳時記 - 最新エントリー
これでもかと言わんばかりの壮大な歴史絵巻が都市のど真ん中で繰り広げられます。
観光協会の記述にあるように若い頃は「槍の又左」という異名を誇り、振り回していた
槍は6mであったとのこと。その後、信長、秀吉、家康との間で加賀の地盤を築き上げる
なかで、手元には自らが愛用するそろばんがあったと言われています。
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第3代天台座主である慈覚大師こと、円仁。
794年(延暦13年)栃木県あたりで生まれ、 830年ごろから唐への渡航を試み始める。
『入唐求法巡礼行記』という旅行記を記しはじめ、 その後、唐に入り天台山を目指すも
短期滞在で入唐したため、 皇帝の許可がおりずに難儀したこと、
その後、1000キロを 超える旅路でたどりついた巡礼登山の記録、
新羅人社会 からの支援など、当時の唐の国の社会情勢が記された旅行記 として、
欧米でも高く評価されている。 目黒不動や松島、浅草浅草寺も含め、関東・東北だけ
で500超 のお寺に関わったとされている。
さて、そんな50近くで唐の3000m級の山にも登った慈覚大師が
唐からの帰路で出会った温泉がこの湯村温泉。
まさに湯治といったところでしょうか。
大阪-福知山-富岡(特急こうのとり2.5h)、富岡-浜坂(JR山陰1.5h)
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那覇空港から20分、美々ビーチいとまんが自慢の糸満市。
そこで一番大きなお祭りが大漁祈願の糸満ハーレー。
沖縄のまつり 糸満ハーレー(動画解説)
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清風(せーふぁ):糸満市真栄平145、沖縄の民家で料理を頂ける( 098-997-4072 )